トレーニー必見!! 気分が乗らない日の対処法・考え方 !!

筋トレノウハウ

こんにちは!そこら辺にいる大学生です!

今回は 6/16 (火) の筋トレ日記とともに、トレーニングの気分が乗らないときの僕の対処法というか、考え方を共有します!

というのも、今回のトレーニングは気分が乗らず、筋トレ日記の内容が短いため、筋トレ日記とともに気分が乗らないときの対処法・考え方を書こうと思います。

1種目目:デッドリフト

 アップ 60㎏×5 100㎏×3 130㎏×1 150㎏×1 160㎏×1 
 セット 170㎏ 1rep×3

2種目目:ラットプルダウン

 セット 68㎏ 10rep×3

3種目目:バーベルカール

 アップ 20㎏×5 40㎏×2
 セット 50㎏ 5rep×1
        4rep×2

この日のトレーニングはこんな感じでやりました。バーベルカールとラットプルに関しては回数が上がっているから成長はしています。ただ、この日はとんでもなくやる気が出なくて、初めのデッドリフトもかなり重く感じたので、デッドリフトだけでなく、トレーニング全体を軽くしました。高重量で刺激を入れることだけを意識しています。


前提として、トレーニングにおいてやる気は大事です。やる気がないと、いつもの重量が重く感じたり、集中できなかったり、Maxの重量が下がったりします。デメリットが多いです。

ただ、毎日のようにやる気があるわけではありません。やる気が出るタイミングも日によって違います。なので大事なのは、多少やる気がないと思っていても自らやる気を出すことです。

トレーニングのやる気がある日で、トレーニングの時間にピッタリやる気が出てくる日なんてそうありません。ほとんどの日が初めからやる気なんてないです。だからこそ自らやる気を出すのが大切なんです。

では、本当にやる気がないときはどうすればいいのか。

どうしても気分が乗らないときはオフにするやる気を出してトレーニングするかの2つしか対処法はないと思います。

やる気を出してトレーニングする

やる気がないからといって毎回トレーニングをオフにするわけにはいきません。

どうしてもやる気が起きないときでも、筋トレを休んた後やこれから筋トレができなくなることが分かっているときなど、どうしても筋トレをやっておきたいときはやる気を出してトレーニングをします。

ただ無理にやる気を出していつも通りトレーニングをすることは難しいので、セット数や種目数を減らしてモチベーションアップしたり、友達と一緒にトレーニングしてやる気と集中力を高めます。

僕は大体3課~4日筋トレを休むと体がなまっていつも通りの調子が出せなくなるので、オフが多くなりそうなときはセット数と種目数を減らしてでも筋トレをしています。

普段は成長するために苦手な種目もしているかもしれませんが、好きな種目だけ、いつもより少ないセット数でやることでトレーニングの時間が短くなるので、モチベーションアップにつながります。

オフにする

どうしてもやる気が起きないと、トレーニングをしても最高のパフォーマンスを出すことはなかなかできないので、思い切ってオフにすることも大事です。

人間には基礎代謝というものがあります。基礎代謝とは、「生命維持のために消費される、安静にしているときの必要最低限の消費エネルギー」のことです。具体的なものとして、血液の循環や呼吸などがあります。一日の基礎代謝は成人男性なら平均約、1500kcal前後成人女性なら平均約、1150kcal前後と言われています。

つまり、人間は何もしなくてもカロリーを消費します

しかし、一日何もしない人は少ないと思います。コンビニに行く・学校に行く・会社に行くそれだけでももっともっとエネルギーを使います。筋トレをしているならなおさらです。

何が言いたいのかというと、人間は思った以上にエネルギーを使い、思った以上に疲労が溜まっているということです。

単にやる気だけの問題ではないかもしれません。なのでやる気が出ないならオフにして疲れを取ることも一つの手です。

結論

ここまでで、やる気が出ない日はトレーニングする・しないどちらの考えも書きましたが、結局やる気がない日はどっちがいいのか。

結論、基本的にはオフで良いです。

筋トレをしていない期間があまりにも長く続いている、筋トレをする頻度が少ない(週1ほど)、筋トレが習慣化できていないなどであればトレーニングをやった方がいいかもしれませんが、基本的にはオフにしても大丈夫です

毎日のようにトレーニングしている人でもしっかり疲労を取っていれば基本毎日のようにやる気は出ます。やる気が出ないということは体や脳などどこかしらの疲れがたまっているサインでもあります。やる気がないままトレーニングをすることはデメリットもあるので、デメリットを受けるくらいならオフにした方が良いです。


ただ知っておいてほしい事として、人によってはオフにすることでデメリットを受ける人もいます

例えば、筋トレをしていない期間が長くなることや、オフにしたことで自分に甘くなり、筋トレを習慣化することができないなどがあります。

大事なのは、自分に合わせた選択をすることです

筋トレを毎日のようにやっているならオフも大事。筋トレが習慣化できていないなら筋トレをするのも大事です。後悔しない選択をしてください

今回はどうしてもやる気が出ないときの対処法・考え方を共有しました!

個人的にはオフをお勧めしていますが、自分に合った選択をしてトレーニングのモチベーションを下げないようにトレーニングを継続してください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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